DHAEPA、クリルオイル、ナットウキナーゼなどの有効成分が豊富に含まれていることから人気を集めている”きなり”。

このように”きなり”には様々な成分が配合されていますが、中でもDHAは妊娠中・授乳中に率先して摂取すべき成分だと言われています。

なぜなら胎児の脳神経の発達を促進すると言われているからです。

しかし、

 

「妊娠中・授乳中にサプリメントを服用しても大丈夫なの?」

 

と不安を抱いている方も多いと思います。

そこで今回は、きなりは妊娠中・授乳中でも安心して服用できるのかどうかや、配合されている添加物について解説していきます。

ぜひ参考にしてみてください。

 

きなりは授乳中・妊娠中に飲んでも大丈夫?

結論から述べると、きなりを妊娠中・授乳中に服用するのはおすすめできません。

きなりのパッケージにも

 

妊娠中・授乳中の方はお控えください。

 

としっかり記載されています。

これは”きなり”に限らず、どのサプリメントでも言えることです。

というのも、サプリメントの臨床試験は健常者を対象に行われています。

妊娠中・授乳中の方での臨床試験が行われていないことから、胎児や母乳を飲む新生児にどんな影響が出るのかが分からないのです。

 

また、万が一悪影響が及んだら取り返しのつかないことになってしまうので、サプリメントの製造会社も妊娠中・授乳中の方を対象とした臨床試験は行っていないのが現状です。

 

意外と多い!?妊娠中・授乳中に実際に使用した方の口コミ

吐きつわりがひどく、以前飲んでいたDHAサプリは吐いた後の臭いが苦手でした。

つわりが悪化するのが嫌だったのでサプリの服用を諦めようかなと思っていたのですが、友達が”きなり”をおすすめしてくれたので試しに買ってみました。

最初は

 

「返金保証もあるしダメでもいいや」

 

と思っていたのですが、いざ服用すると吐いた後でも魚臭さが全く気になりませんでした。

授乳が終わるまで続けたいと思います。

 

私が”きなり”を選んだ理由は栄養機能食品だったことと、ビタミンやナットウキナーゼなど身体に良さそうな成分がたくさん入っていたからです。

魚臭さもないし、ほのかにオレンジの香りがするので飲みやすくて気に入っています。

妊娠中期に入ったからなのかもしれませんが、つわりが少し楽になったように感じます。

 

妊娠後期から”きなり”を飲んでいますが、もっと早く飲み始めれば良かったなと思っています。

生まれてくる赤ちゃんのためにも”きなり”で栄養を補っていきたいです。

もう一人子どもが欲しいのでこれからもずっと飲み続けていきます。

しばらく手放せそうにありません。

 

初めて”きなり”を購入したので最初は匂いが心配だったのですが、オレンジの爽やかな香りがほんのりしてとても飲みやすかっです!

DHAの他にもEPAやナットウキナーゼ、アスタキサンチンなど色々な成分が入っているので、これだけでたくさんの栄養が補えそうです。

 

ちょっと待った!【妊婦は摂取しないで】と表記されているのに大丈夫なの?

口コミを見ると、妊娠中・授乳中の摂取は控えるように記載されているにもかかわらず、服用している方が多いことが分かりました。

 

「飲んだらいけないのにどうして?」

 

「どっちが本当?」

 

と心配になりますよね。

そこで、真相を確かめるべく製造販売元の『さくらの森』へ実際に問い合わせてみました。

電話で担当者に確認をした結果

「問題はありません。本来であれば妊娠中・授乳中の方には積極的に摂取してほしいのですが、薬事法により記載しなくてはならないため摂取を控えるよう明記しています。」

とのことでした。

100%無害であると断言することはできませんが、販売元が

 

「問題ない」

 

と発言しているので安全性は非常に高いと考えられます。

どうしても心配な方は服用を控えてくださいね。

 

最高レベルの品質を誇るきなり!安全管理も徹底的

きなりにはマグロやカツオなどの魚から抽出されるDHAEPAが配合されていますが、これらには下記の有害物質は含まれていません。

 

  • 水銀
  • ダイオキシン
  • 放射性物質

 

また、きなりはGMPという厚生労働大臣が定めている品質管理基準を取得した国内工場で製造されています。

GMPでは徹底した品質管理を行っており、衛生面も抜かりありません。

着色料や保存料などの添加物も配合されていないので安心して服用できます。

 

魚を多く摂取すればサプリメントは必要ない?!

サプリメントの服用に対して抵抗のある方も少なからずいると思います。

中には

 

EPADHAが多い魚を食べれば大丈夫!」

 

だと考えている方もいるかもしれません。

確かに魚には健康に欠かせない大切な栄養素が含まれていますが、妊娠中は注意が必要な食材でもあります。

なぜなら、魚の種類によっては水銀が含まれていることがあるからです。

水銀は人体に有害だとされており、厚生労働省からも注意喚起がされています。

 

水銀が多く含まれている魚の代表格がマグロですが、他にもアジやサバなどの小魚にも僅かに含まれていることがあるようです。

微量であればさほど気にする必要はありませんが、身体に悪い成分はできるだけ避けるのがベストです。

このことから、DHAEPAなどの栄養素はサプリメントから摂取した方が安全性が高いと考えられます。

 

万が一のことを考えて、母子のためにも不安要素はあらかじめ取り除いておくことが大切です。

 

まとめ

きなりは薬事法の関係上、妊娠中・授乳中の摂取は控えるように記載されていますが、実際のところは服用しても問題ないようです。

DHAEPAの他にも身体に必要な栄養素が豊富に含まれているので、服用を検討している方はぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

ただし、魚介類にアレルギーを持っている方や体調がすぐれない方、つわりがひどい方は服用を避けてくださいね。



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