きなりには血液をサラサラにする効果が期待できるDHAEPAが豊富に含まれています。

これらの成分はオメガ3脂肪酸と呼ばれており、アスタキサンチンの効果で酸化することがないため健康増進において世界中から注目を浴びています。

特に血圧やコレステロール値に悩まされている方から人気を集めているのですが、中には

 

「本当に安全なの?」

 

「副作用はないの?」

 

と不安を抱いている方もいるかもしれません。

また、配合されている添加物が気になる方も多いと思います。

そこで今回は、きなりに配合されている成分の安全性や、健康被害・副作用について解説していきます。

ぜひ参考にしてみてください。

 

危険?きなり成分は安全?

まずは”きなり”に配合されている成分を見ていきましょう。

【きなり1袋(54.84g)あたりの成分一覧】

DHA・EPA含有精製魚油、クリルオイル、納豆菌培養エキス、 ビタミンE含有植物油(大豆由来)、ゼラチン、グリセリン、ミツロウ、 オレンジ香料、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6

成分表を見ると分かる通り、きなりには添加物や香料が一切含まれていません。

ここからは各成分について詳しく解説していきます。

 

DHA

そもそもDHAとはドコサヘキサエン酸の略称です。

人間の身体に必要不可欠な必須脂肪酸の一種で、脳や心臓、精子、母乳などに含まれています。

体内の中性脂肪を減らしたり善玉コレステロールを増やす働きがあるため、下記のような効果が期待できます。

 

  • 血流の促進
  • 動脈硬化の予防
  • 心筋梗塞の予防
  • 脳梗塞の予防
  • 生活習慣病の改善
  • 健康維持

 

また、DHAには記憶力や判断力の向上、アルツハイマー型認知症の改善などにも効果があると言われています。

しかし、残念なことにDHAはほとんど体内で生成することができません。

そのためサプリメントなどの栄養補助食品で補うことが大切です。

 

EPA

EPAとはエイコサペンタエン酸のことです。

主な効能は善玉コレステロールの増加促進、中性脂肪・悪玉コレステロールの減少です。

悪玉コレステロールが減少することで血液がサラサラになります。

 

また、血栓の予防にも効果的なので、心筋梗塞や虚血性心疾患といった生活習慣病の予防にも役立ちます。

さらに、抗炎症作用や免疫力の向上にも効果が期待できます。

 

クリルオイル

初めて耳にする方も多いかもしれませんが、クリルオイルとは南極に生息するオキアミから抽出されるオイルです。

必須脂肪酸やリン脂質、アスタキサンチンが豊富に含まれているのが特徴です。

 

また、一般的な魚油と違い、鮮度を保ちやすくDHAEPAの効果を最大限に発揮できるとされています。

オイルという名前が付いていますが、見た目はワインレッドのように赤い色をしています。

これは美容液などに配合されるアスタキサンチンという成分によるものです。

 

アスタキサンチンとは?

アスタキサンチンは、1938年にリヒャルト・クーンらにより発見された色素物質のことです。

サケやエビ、カニ、イクラといった生き物に多く含まれており、ビタミンE1000倍以上という強力な抗酸化作用を持っていることでも有名です。

アスタキサンチンは下記の肌トラブルに効果的だと言われています。

 

  • シミ
  • しわ
  • 皮膚のたるみの予防・防止・改善

 

ナットウキナーゼ

ナットウキナーゼは、納豆に含まれているたんぱく質分解酵素のことです。

血栓の基となるタンパク質を溶かす効果があるため、EPAと同様に血液をサラサラにしてくれます。

 

きなりの純ナットウキナーゼはひと味違う!

納豆には血液を固める作用のあるビタミンK2が含まれています。

そのため、市販されている納豆ではナットウキナーゼの効果が十分に発揮されません。

一方で、きなりはビタミンK2を取り除いた純度の高いナットウキナーゼだけを使用しているので高い効果が期待できます。

 

きなりには豊富なビタミンが配合されている

ビタミンは人間の健康と深い関わりを持つ大切な栄養素ですが、きなりには下記の様々な栄養素が含まれています。

 

ビタミンE

ビタミンEは老化防止に効果的な栄養素です。

優れた抗酸化作用を持っており、血液をサラサラにしてホルモンの生成や分泌を促してくれます。

 

ビタミンB1

水溶性ビタミンの一種で、炭水化物をエネルギーに変える働きを持っています。

また、皮膚や粘膜の健康維持にも効果を発揮します。

 

ビタミンB2

ビタミンB1と同様に水溶性ビタミンの一種です。

体内に蓄積された糖分や脂質をエネルギーに変えて代謝を促す作用があります。

また、皮膚や爪の再生にもビタミン効果を発揮します。

ちなみにですが、食品ではたまごや乳製品、レバーに含まれています。

 

ビタミンB6

タンパク質をアミノ酸へ分解してくれる栄養素で、体内でも生成されています。

かつおやまぐろなどの魚介類に多く含まれており、脳や内臓などの身体の重要な組織を作る大切な役割を担っています。

 

きなりの副作用について

きなりには危険性の高い成分は配合されていないので、特に副作用を心配する必要はありません。

ただし、体調が芳しくない方や妊娠中・授乳中の方は、かかりつけの医師に相談してから服用しましょう。

 

DHAEPAの過剰摂取には注意!

きなりの1日の摂取目安量は4です。

用法用量を守って摂取すれば問題ありませんが、自己判断で目安量以上を服用するのは危険です。

サプリメントは大量に飲んだからと言って効果が倍増するわけではありませんし、きなりに配合されているDHAは、過剰摂取をすると血圧を急激に下げてしまう可能性があります。

 

さらに、EPAも過剰摂取をすると傷口からの出血が止まりにくくなり、大量出血に繋がることがあります。

したがって、きなりを服用するときは必ず用法用量を守って服用してください。

 

DHA1日あたりの摂取目安量は1グラム

DHAを食品から1グラム以上摂取することは難しく、日本人の平均摂取量は0.5グラム程度にとどまっています。

したがって、日常の食生活においてDHAを過剰摂取することは無いと言っても過言ではありません。

 

アレルギーに注意

きなりにはナットウキナーゼやクリルオイルなど様々な成分が配合されています。

ナットウキナーゼは善玉菌の一種なので人体に悪影響を与える心配はありませんが、クリルオイルについては少し注意が必要です。

なぜなら、クリルオイルの原料がオキアミというエビの一種だからです。

魚介類や甲殻類に対してアレルギーを持っている方は、必ずかかりつけ医に相談してから服用してください。

また、

 

「下痢や腹痛の症状が表れた」

 

という口コミが複数投稿されているので。お腹の調子が悪い方や体調がすぐれない方は服用を避けた方が良いかもしれません。。

 

きなりサプリの安全性ってどうなの?

きなりの原料となっている魚介類は、すべて鹿児島の山川港で水揚げされた国産のものが使用されています。

さらに、東証一部上場企業の水産加工会社のマルハニチロと共同開発をしているため、安全性は非常に高いと言えます。

すべて日本国内のGMP取得工場で製造されていますので、衛生面も問題ありません。

 

まとめ

きなりは日本国内で製造されている安全性の高いサプリメントです。

人体に有害な成分が配合されていないため安心して服用できます。

ただし、魚介類を原料とした成分が配合されているので、アレルギーを持っている方は服用を避けるか医師に相談の上で服用してください。

継続して服用を続けることで徐々に効果が表れてきますので、最低でも23か月は飲み続けてみてくださいね。



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